ネクタイピンのブランド3 − ポールスミス(Paul Smith)

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1970年、イギリスのノッティンガムにショップを設立して以来、カジュアル、レディス、シューズ、香水など、様々なファッション分野に進出してきたポールスミス(Paul Smith)。

1999年には、エリザベス女王から、ファッションデザイナーとしてはハーディ・エイミスに続いて2人目となる、サーの敬称で呼ばれるナイトに叙勲されていることでも有名ですが、伝統的な仕立てや技術に現代風の遊び心を持たせた、ネオクラシックとも言えるデザインがポールスミスの本領。

そのセンスをかわれて、あのイギリス発祥の世界的に有名な車、”小さな巨人”と言われるローバーミニの内外装のデザインを手がけたことがあるというのも、ポールスミスの感性が服飾の分野のみにとどまるものではないという例として、うなずける話だと思います。

そんなポールスミスのネクタイピンは、鮮やかなストライプや水玉をあしらったデザインに代表されるように、ポップなものが中心となっていますが、もちろんシックなモノトーンやシルバーのものもあって、着用するスーツやネクタイに合わせて、いろいろなものが欲しくなってしまうラインアップが特徴。

他に1994年からのブランド、R.NEWBOLD(アール・ニューボールド)のトレードマークであるライオンのアイコンをあしらったネクタイピンもあって、他のポールスミスのネクタイピンとは一味違った仕上がりになっていますから、このシリーズのみにこだわって選んでみるのも面白いでしょう。

ネクタイピンのブランド2 − グッチ(GUCCI)

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グッチは、1923年、創業者のグッチオ・グッチが、イタリア、フィレンツェのパリネオ通りにある自分の店に「GUCCI」の店名を掲げたのがその始まりで、ブランドの元祖と呼ばれ、世界で初めて品質保証のためにデザイナーの名前を商品に入れたことでも知られています。

グッチのネクタイピンの特徴は、やはりグッチらしい、しっとりとした艶やかさで、ある意味セクシーといっても良いデザインがされていること。全体にシンプルでありながら、ディティールに凝ったつくりになっているのも特徴のひとつです。

細身のバーの真ん中にスリットが入っているもの、表面に細かい立体的なストライプが入っていて、グッチのロゴがさりげなくあしらわれているもの、シルバークロスの形をしていて、真珠がワンポイントで装飾してあるものなど、どの商品を見てもアクセサリーとしての出来栄えも素晴らしく、見るものを飽きさせません。

ですから、グッチの豊富にあるスーツやネクタイのラインアップと合わせた着こなしなら、もちろん言うことはありませんし、そうでなくても、おしゃれな着こなしをより引き立ててくれる素敵なアイテムとなることは、間違いないと言って良いでしょう。

グッチには男性用の香水もありますから、デートの時など、特におしゃれにキメたいときには、ビシッとしたスーツにグッチのネクタイピン、それにグッチの香水を少し纏って出かけるのも良いですよね。
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