ネクタイピンのブランド3 − ポールスミス(Paul Smith)

スポンサードリンク
1970年、イギリスのノッティンガムにショップを設立して以来、カジュアル、レディス、シューズ、香水など、様々なファッション分野に進出してきたポールスミス(Paul Smith)。

1999年には、エリザベス女王から、ファッションデザイナーとしてはハーディ・エイミスに続いて2人目となる、サーの敬称で呼ばれるナイトに叙勲されていることでも有名ですが、伝統的な仕立てや技術に現代風の遊び心を持たせた、ネオクラシックとも言えるデザインがポールスミスの本領。

そのセンスをかわれて、あのイギリス発祥の世界的に有名な車、”小さな巨人”と言われるローバーミニの内外装のデザインを手がけたことがあるというのも、ポールスミスの感性が服飾の分野のみにとどまるものではないという例として、うなずける話だと思います。

そんなポールスミスのネクタイピンは、鮮やかなストライプや水玉をあしらったデザインに代表されるように、ポップなものが中心となっていますが、もちろんシックなモノトーンやシルバーのものもあって、着用するスーツやネクタイに合わせて、いろいろなものが欲しくなってしまうラインアップが特徴。

他に1994年からのブランド、R.NEWBOLD(アール・ニューボールド)のトレードマークであるライオンのアイコンをあしらったネクタイピンもあって、他のポールスミスのネクタイピンとは一味違った仕上がりになっていますから、このシリーズのみにこだわって選んでみるのも面白いでしょう。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。